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【宅建資格】馬鹿な私でも一発合格できた知識ゼロ独学勉強法!

どうも!シーサー(@okinawa_si_sa)です。

令和元年、宅地建物取引士資格試験に合格する事ができました!

シーサー
シーサー

こんな私でも合格することができた(涙)

正直私は小中高校といつも悪さや遊んでばかりで勉強が苦手でした。

学校での成績も悪く、自分自身勉強が出来ない人間だと思い込んでいつも諦めていました。

そんな私が知識ゼロ独学で一発合格出来たのは自分に合った勉強法を知っていたからです。

もしもこれから試験を受けよと思っている人や今回惜しくも涙を飲む思いをした人そんな人達がこのブログを通して一人でも多くの合格者が出せたのなら幸いです。

まず試験勉強を始める前に自分に問いかけてください・・・・・・・

『え!?何を言い出すの?』っと思わず言い出したくもなるでしょうが自分自身を知る事はこれから勉強する課程でとても重要な事です。

なぜなら人は目的に沿わない勉強をしても効果的に結果得る事ができず学習を継続する事が難しいからです。

『そんな事分かっているよー』と声も聞こえてきそうですが!?

そもそもなぜ宅建を取りたいと思ったのでしょうか?

就職に有利だから?給料が増えるから?

カッコイイから?不動産の売買契約を結べるから?

それぞれ色々な思いがあって試験に挑むと思いますが私からしたらそれだけの為ですか?とも言いたくもなります。

宅建の試験はちゃんと勉強すれば誰でも合格が狙えますが決して簡単な試験ではありません!

試験は年に1回毎年20万人以上の受験者を誇りますが合格できるのは僅か15〜17%程度です。

本当に合格したいと思うなら甘い考えは一切捨てて!

なんの為にとるのか?本当に必要なのか?今後それをどう活かしていきたいのか?まで明確にして望む事が合格の近道だと私は思います。

先ほどはキツい言い方をしましたが・・・

このブログを通して一人でも多く合格させたいと思いがあっての事なのです。

今一度本当に必要なのか?取って何がしたいのか?

考え自分自身で目的に沿った勉強を心がけましょう。

 

宅建を知る

宅建士とは宅地建物取引業法に基ずき定められている国家資格で宅地建物取引業者(不動産会社)が行う宅地又は建物の売買交換又は賃貸の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう公正かつ誠実に法に定める実務を行う不動産取引法務の専門家である。(Wikipedia引用)

簡単に言えば不動産の売買や賃貸物件のあっせんをする際にその土地や建物について専門知識を有していないお客様に詳しい説明ができるようになる国家資格です。

  1. 重要事項の説明
  2. 重要事項記載書の記名・押印
  3. 契約内容記載書の記名・押印

この3つは宅建士しか行う事ができず業務独占資格でもると同時に不動産会社に5人に1人宅建士を置かなければ経営事態ができない必置資格でもあるのです。

 

試験を知る

試験日

毎年10月の第3日曜日

試験範囲

権利関係 (14問)

宅建業法 (20問)

法令上の制限 (8問)

税・その他  (8問)

試験方式

4択マークシート形式50問出題 (2時間)

合格点の目安

35点

合格率

17.6 %   (令和2年度)

 

勉強を始める前に

勉強を始める前に、皆さんそもそも勉強のやり方分かりますか?

『何!?分からないから聞いているんでしょうが!』

と思った人もいるでしょうが怒らないで聞いてください、もしも今までの自分の勉強法で結果がだせていないのなら、その勉強のやり方が間違っているから結果がでていない事をまずは理解してください!

どんなに一生懸命勉強していたとしても結果がだせていなければその勉強法は非効率で間違った勉強法をしてる可能性があります。

今回で自分に合った勉強法をみつけ一緒に合格を目指しましょう!

 

勉強法を知る

勉強法を知る為の方法!

  1. 身近な結果を出している人に聞く
  2. 勉強法の本を読む

私の場合両方ともやりました。

身近な勉強できる人や合格した人達の話などを聞いたり、書店に行き色々な勉強法の本を読みあさりました。

・メンタリストDaiGoの超効率勉強法

・やってはいけない勉強法(石井 貴士)

・ずるい勉強法(佐藤 大和)

 

この3冊は、私のおすすめの本です是非良ければ参考にしてみてください、いろいろな勉強法が書かれていますが、全部やる必要はありません。

その中から自分に合った勉強法を試してみながら効率化を図り、自分だけのオリジナルの勉強方法を見つけましょう。

必ずあなたに合った勉強法が見つかるはずです。

 

これが究極の勉強法だ!

この勉強法は私が実践して実際に合格できた方法です!参考にしてみてください。

最強の勉強環境をつくれ!

『過去問を制した者は宅建を制す!』と言葉があるように、過去問は重要です!

ここで注意することは、必ず教材は自分で最新のものを買う事です。

よく人が使ったものをもらって使う人がいますが、私はおすすめできません。なぜなら年々法律は改正され変わります。

古い教材だと改正点が分からず、その分点数を落としてしまうからです。

ここは自分に投資するつもりで、ケチらず最新のものを買いましょう。

これが私の最強勉強法!

私が本格的に勉強を始めたのは4月になってからでした1日2時間〜3時間を目安に勉強を始め300〜400時間は勉強したと思います。(私の場合・・・)

最初に軽い気持ちでテキストをパラパラと読み始め一通り読み終えたら過去問を解きましょう。

この時テキストを理解しようとせず軽く読み流す程度で充分です。

過去問を解き終えたらテキストを使い、間違えた箇所の確認、これを交互に繰り返し行い過去問は年度毎にどんどん解いていきましょう。

この際、試験方式で時間を計り50問実際に解いてみましょう!

最初は、あまりの点数の低さにガッカリすると思いますが安心してください!

私も経験していますし点数は、試験を繰り返し行う事で確実に上がっていきます!

まずは過去10年分の過去問試験を一通りやって行きましょう!(週に2〜3回試験)

一通りやり終えたら次は2回目3回目と繰り返し試験を解いていきましょう!

試験は大変ですが、回数をこなしていけば確実に点数が取れるようになっていることに

気づくでしょう!どうしても上がらない人は再度テキストを読み直し理解力を深めて、

再度過去問試験に挑戦しましょう!目標は過去10年の過去問全35点以上を目指しましよう。

全年度35点以上取れるようになったら、最終段階の得点力をつけ確実に合格を掴みましょう!

今の段階で35点取れる力は確実についています!しかし宅建の試験は受験者の点数によって、

合格点が左右されます。32点の時もあれば38点の時もあり35点以上とっても、あと1点

足りずに落ちた人もざらにいます。そこを回避する為に確実に点数をもぎ取っていきましょう!

最強の得点力をつけろ!

今までの過去問試験を振り返り見ていきましょう!毎回どこの問題が間違えてるか分かるはずです

今までの試験問題で間違えた箇所を正の字で記録し自分の弱点問題を割り出しましょう!

自分の弱点問題をみつけ何回もその弱点問題を理解するまで解きましょう!(重要)

ここまでが私が合格する事ができた勉強法です。

 

最後に・・・

勉強をしても結果がだせなかったら辛いですよね?

今やってる勉強法で本当に合格できるのか不安ですよね?

私もそうでした。

時間をかけて勉強をしても本当に合格できるのか?

そもそも私ごときの人間が本当に合格できるのか?

考え悩んだ日もありました。

でも最後は自分自身を諦めず最後まで試行錯誤して、やりきった結果合格する事がでたと思います。

なので自分で自分を諦めないでください!

今回紹介した勉強法で1人でも多く合格者がだせたのなら幸いです。

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この記事を書いた人

初めまして!シーサーです!
アメリカ生まれ沖縄育ちの
訳あり31歳です!
お金!お酒!が大好き!
いろいろ投稿していきます!
よろしくお願いします!